小学生のプログラミング教材

小学生にオススメ!Z会プログラミング講座 with LEGOの感想/レゴブロックで遊びながら勉強できる

3月 12, 2021

zlego2

「小学生にプログラミング学習!?」

  • うちには誰もプログラミングがわかる人がいないのに。。。
  • 子どもにどうやって教えればいいの?
  • 子どもが飽きずに楽しめる教材ってないの?

小学生がいるご家庭の親の皆さんは、そんな疑問や不安に持たれていませんか?

こんにちは!トントンと申します。小学校1年生の女の子のパパです。実はわが家も同じです!

2020年度よりプログラミングが小学校でも必修化されました。プログラミングは、今後の常識になっていきます。でも、親がついていけないと学校でわからなかったことを教えられませんよね?IT化の波に乗り遅れてしまうと、親だけでなく子どもも時代から取り残されてしまうかもしれません。

もはや、プログラミングはやりたいか?好きか?ではなく、『やらなければいけない』のです。

そんな時代にいち早く対応するためには、パパ、ママがプログラミング学習のきっかけを子どもに与えることなのです。

そこで今回は『Z会プログラミング講座 with LEGO』をご紹介します。

Z会プログラミング講座 with LEGO

遊びの中からプログラミングで大切な考え方を学び、プログラミングを身近なものにしてくれます。子どもと一緒に楽しくプログラミングを学んでいきましょう!

無料資料を取り寄せる【Z会プログラミング講座】



Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education/レゴ(R)ブロックをを使って、自宅で学べる。

Z会プログラミング講座 with LEGOとは?

Z会プログラミング講座 with LEGOとは?『Z会プログラミング講座 with LEGO』に小学1年生の長女と一緒に取り組みました。数か月経過して親としてどのように感じたのか、話ししたいと思います。

『Z会プログラミング講座 with LEGO』とは、LEGOブロックを使いながら楽しくプログラミングが学べる教材です。実際に子どもと教材を使って学習をしてみてわかったことがあります。

プログラミング学習とは、「国語」、「算数」、「創造性」を統合した勉強だと感じました。プログラミングが学べるだけでなく、日々の勉強に必要なことも一緒に学べるのです。

 

1.国語の勉強にもなる

Z会プログラミング講座 with LEGO

『Z会プログラミング講座 with LEGO』で遊ぶには、テキストを読みこなし、コマンドを理解したうえで入力することが必要です。

大人であれば簡単にできる内容ですが、いろんな情報や動画があふれ結論を簡単に導くことができる現代の子どもには意外と難しいです。

LEGOを動かすための操作を繰り返しをすることで、国語の基本的な能力も身につくと感じました。

2.算数の勉強にもなる

Z会プログラミング講座 with LEGO

LEGOを動かすためには、可動部のモータの回転数を指示したり、時間を決めたりします。

・どれくらいの距離を動かすのか?

・スピードをどうするのか?

計算を考えながら、自分の意思を明確にLEGOに指示する能力が必要です。たとえば、足し算が間違っていれば、思ったような動きをLEGOはしてくれません。計算を考えて、計算が合っているかを繰り返し確認できます。

3.創造性の勉強にもなる

Z会プログラミング講座 with LEGO

細切れの動作をつなげる中で一連の流れでどのようなものになるのかを創造します。

例えば

モータを2秒動かし→3秒止まり→4秒逆回転で動かすこのような動作をさせてみる。

1つのコマンドではなく繋げた時にどのようなものができるのか、一連の流れをイメージして思い通りの結果になるようにデザインしていくのです。

小学生にとっての創造性に刺激を与えると感じました。

 

Z会プログラミング講座 with LEGOの教材について

Z会プログラミング講座 with LEGO

次にZ会プログラミング講座 with LEGOの教材について評価をしたいと思います。

 

良い点

実際にレゴを作りながら動作させ、子どもが飽きることなく続けられる点が良かったです。

プログラミングの講座を2つやらせていますが、もう一つはマインクラフトを使い画面上でやるものです。マインクラフトは、画面上で動きをつけるものです。子どもによってはパソコンにずっと向き合うだけでは飽きてしまうこともあるでしょう。

これに対し、実際の空間で動きが見えるLEGOは視覚的に捉えやすいなと感じました。

LEGOのリアルな動きが楽めるので、子どもが飽きず学習に取り組めます。

 

微妙な点

課題のテキストの量が少なすぎました。1か月分として送られてきている量では1日ですぐに終わってしまいます。

次の問題が送られてくるまでに1か月もあるので間隔が長すぎました。せっかく子どもが盛り上がって楽しんでいても、時間が空いてしまうのでまた盛り下がってしまいます。

次のテキストが送られてくるまでの間を楽しめるような問題をオンラインで出して欲しいです。

 

まとめ Z会プログラミング講座 with LEGO

 Z会プログラミング講座 with LEGO

というわけで、Z会プログラミング講座 with LEGOについて紹介しました。

プログラミングは、お子さんが興味を持たれているならば、すぐに始めるのがいいと思います。自分の娘は最初に、習字、ソロバン、ピアノを習わせようとしましたがまったく興味を示しませんでした。

ところが、プログラミングの教材はこれをやりたいと自分から言ってきました。副次的な効果で算数の興味が増え、小学校高学年の内容まで興味を持ちだしました。

 昔から読み、書き、ソロバンと言いますが、低学年ではこの3つができていれば無理にプログラミングをさせなくても大丈夫だと思います。現代はプログラミングによって動かされているものが多数あります。

社会生活をしていれば、いずれかのタイミングで接することになります。低学年の小学生には無理やりやらせるのではなく、本人が興味関心を持ったタイミングでスタートするのがいいでしょう。

まずは資料を取り寄せて、お子さんが興味を示すものなのか確認してみてください。

無料資料を取り寄せる【Z会プログラミング講座】



Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education/レゴ(R)ブロックをを使って、自宅で学べる。

-小学生のプログラミング教材

Copyright© 小学生のプログラミング学習 , 2021 All Rights Reserved.