小学生のプログラミング教材

【小学生】LITALICOワンダーのプログラミング授業をオンラインでやった感想とは?

LITALICOワンダーのプログラミング授の

こんにちは!トントンです!

小学2年生の娘がプログラミングの勉強に興味を持っています。趣味は読書と2人の子供と一緒の鉄道旅行です。そんな40代の父親です。

こんな疑問やお悩みはありませんか?

  • 小学生のプログラミング学習はどうすれば良いのだろう?
  • Zoomでプログラミング授業ってやってもらえるの?
  • LITALICOワンダーって、どんな教室なの?

これからプログラミング学習が必修化されるため、子どもにプログラミングをどう教えていこうか、そんなお悩みや不安を抱えているご家庭も多いですよね。

わが家では、先日から『IT×ものづくり教室 LITALICOワンダー』を始めました。小学2年生の長女とZoomを使ったオンライン授業に一緒に取り組みました。

1か月間で4回の授業が終わりましたので、LITALICOワンダーどうだったか、感想や評価などを簡単にお伝えします。

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LITALICOワンダーの授業の中身ってどうなっているの?

実際にLITALICOワンダーの授業を4回受けた感想や状況などをまとめました。

LITALICOワンダーでは、主にScratch(スクラッチ)を使った学習を行いました。

LITALICOワンダーの授業スタイル

受講開始時から4回目の授業までは、先生1人と生徒1人の個別授業になります。(受講開始時の2か月からは特段の事情がなければ 先生1人に対して生徒2人になります。)

1時間の中で実質の授業は50から55分間です。残りの5分は保護者を交えての授業の振り返りと次回の相談になります。

私の場合は、ついつい質問が多くなってしまい時間オーバーしてしまいましたが、毎回きちんと対応していただきました。

LITALICOワンダーの担当の先生について

LITALICOワンダーのプログラミング授業

こちらから希望しない限り、担当の先生が固定されることはないようです。

今回は3人の先生が担当してくれました。1,4回目は男性のA先生、残りの2回は女性のB先生とC先生でした。各先生のレベルの差は殆どなかったように感じます。娘も4回の授業終了後に「どの先生が良くて、どの先生が悪かった、もしくは楽しい先生がいた?」と尋ねてみましたが、「どの先生でも大丈夫、誰でも私はやれるよ」と言っていました。

娘の背後から授業内容を見ていましたが、保護者の視点から見てもどの先生も丁寧に授業されていると感じました。各々の先生の引継ぎもしっかりしていると思います。例えば、1回目の授業で娘が気に入っているゲームのキャラクターを伝えていたところ、2回目の先生にも同様の内容が伝わっていました。先生同士もオンラインでしか繋がっていないと思うのですが、引継ぎはしっかりしていると思います。

先生は授業準備にも時間をある程度割いているようです。例えば、4回目の授業の最後に、娘のプログラムがうまく動かなくなりました。先生からは授業の時間外にうまくいかなくなった原因を事前に調べておこうかなと言っていただきました。先生が生徒のScratchの内容を授業の時間外に確認することも時々あるようです。

LITALICOワンダーの授業内容について

LITALICOワンダーでは、Scratch(スクラッチ)を使用して簡単なゲームを作っていきます。あらかじめ授業のテキストが作られており、基本的にはそのテキストに沿った形で進めていきます。

授業の中ではテキストに入っていなくても、気に入っているキャラクターを取り入れて授業を進めてくれて子供にも取り組みやすいようでした。シルエットを当てるクイズでは、娘が気に入っているキャラクターを使って授業をしました。

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LITALICOワンダーの教材や費用など

LITALICOワンダーのプログラミング授業

LITALICOワンダーの教材について

初級から上級まで25個のミッション内容でまとめられています。

1つの単純な動きから始まり、上級にいくにつれて複数の動きや条件等を組み合わせて進める内容になっています。最後の25個目のミッションは、小学校4,5年が目安になるのではないかと思います。

LITALICOワンダーの成果について

正直なところ1か月で、学力が劇的に向上したということはありません。即効性を求めているわけではないので、その点は気にしていません。

半年くらい経過した時点で、成果が徐々に出てくるのではないかと考えています。成果が出るのは、学校の科目で行くとメインは国語と算数になると思います。

国語はコマンドを作っていくときに必要な文章を構成する能力、算数は主に座標系の位置を把握する能力や計算能力になるのではないかと思います。

LITALICOワンダーの費用

1回の授業が約5000円します。最初は高いなと思ったのですが、娘も継続して興味を持ったようですし続けさせてみることにしました。

本当は習字、そろばん、ピアノをやらせたいと親としては思っていたのですが、娘は親の思う通りには動いてくれませんでした。他の習い事をしないことを考えるとこれくらいの出費でも興味を持ってくれれば良いかと今では感じています。

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まとめ 【小学生】LITALICOワンダーのプログラミング授業をオンラインでやった感想とは?

マイクラで育める力

LITALICOワンダーのzoomを使ったプログラミング教室ですが、1か月経過して娘も気持ちよく学習できているようです。

まとめ

  • LITALICOワンダーでScratch(スクラッチ)を使った学習をしている
  • テキストに従ってゲームを作る授業をしている
  • 1ヵ月で4回授業を行い、1回あたり約5000円の費用がかかる
  • 娘はプログラミングに興味を持ってくれているようだ

学校ではおとなしいのですが、Zoomを使ったやり取りでは自分からも発言して積極的になったように感じます。

来月からは生徒が2人の状況になりますがもう一人の生徒さんとも刺激しあって学習してくれたら良いなと思っています。

LITALICOワンダーでは無料体験をやっています。お近くの教室でもできるし、オンラインでもできます。

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以上、【小学生】LITALICOワンダーのプログラミング授業をオンラインでやった感想とは?でした!

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